Dollybird vol.21

発売日が過ぎて最寄り書店の店頭にないのを確認してからネット書店で買った。




特集はOOAKということだけど、まずOOAKって何ですか、というところから始めないといけないわ。
One of a kind 、ひとつだけのものとかそんなような意味なんだろうか。
ざっと通して眺めてみたけどやっぱりよく分からない、と思った。私は上手い下手は置いといてとりあえず「自作する人」ではあるけれど、「世界にひとつだけ」と「自作」は完全にイコールで結ばれるものでもないと思っているから。
人それぞれの楽しみ方がある、それでいいんじゃないでしょうかね。

感想は駆け足で。
・ラバーフェイスの縫いぐるみのミニチュアの精巧さに感服。小さいとはいえ本物と似すぎてて大丈夫かしらと心配するぐらい。
・rurukoカスタムは睫毛植毛とメイクオーバー。エアブラシを使ってるから素人には難しいと思う。エアブラシ結構欲しい…
・KIKIPOPのサイズ検証とお洋服型紙。もっと大きい子だと思ってたけどピュアニーモ服で着られるものがある(要調整)のね。掲載型紙はちょっと多め。
・スカーレットちゃんという懐かしげなお人形が紹介されている。初めて見た。型紙を見た感じではジェニーちゃんよりも少し大きいのかしらと思った。うちにもバービーちゃんよりちょっと大きいお人形があった。タミーちゃんと呼ばれていたような…
・DDはサイズ別の下着。昔、サイズの大きい友人がデザインの選びようがなくてね、小さいのは可愛いのがいっぱいあるのに…と嘆いていたのを何となく思い出した。お人形さんでも、まあねえ………
・MDDのヘッド削りカスタムとお洋服。これぐらいのサイズの子、いいなあ。
・型紙講座は袖の型紙の作り方。自分で型紙を作ってみて人間服の型紙とだいぶ違ってておかしいなあ、と思うのは袖の型紙なんだけどその違和感について解説があったのでありがたかった。

掲載型紙はネオブライス、ruruko、KIKIPOP、スカーレットちゃん、DDとDDS、MDD、SD少女、それぐらいかな。

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拍手ありがとうございました。

[ 2015/03/28 19:30 ] | TB(-) | CM(-)