お土産熊さん用つなぎ試作

遊園地土産の熊さんには迷彩柄のつなぎを作ろうと思う。

原型は取ったんだし上下をつなげるだけでいいじゃない、わりと簡単だね…と思った。
ところが紙で試作して着せてみるとあちこち皺が寄ったりきつかったりする。

何とかこれで大丈夫…と思える型紙ができるまでに切ったり貼ったりしすぎでぼろぼろになった。

まず袖なしで縫ってみる。いい感じだったら袖をつけようかな。

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また賞味期限切れの柄布を引っ張り出してきて試作に使っている。

ぬいぐるみ用つなぎ試作①

前。首回りとウエストが少しきつい。

ぬいぐるみ用つなぎ試作②

後ろ。背中がパンパン。しっぽ穴があると縦方向への遊びが少なくなるので難易度が上がる…


トップス部分の丈が足りないと思うので型紙を全体的に大きめに調整した。
今度は片袖もつけて縫う。

布は同じだけど全く別のものを作っている。

ぬいぐるみ用つなぎ試作③

丈はよくなったけど襟ぐりとバストはまだきつい。

ぬいぐるみ用つなぎ試作④

後ろはまあまあになった。

ぬいぐるみ用つなぎ試作⑤

袖はわりとオーソドックスな形に作ってみたけど小指側がかなり短くなる。型紙を作り直したら変な形になった。裾の始末をどうしよう。


美しい服はパターンも美しいはず。直せば直すほど「変」としか言えないパターンに頭を抱えている。
もう少し頑張ってから本番布で縫うことにする。

余談、家人がこれを見て「熊が熊柄の服を着るのか」と言っている。あらほんとだ、でもこれまだ服じゃないんだよね…

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拍手ありがとうございました。
[ 2013/03/05 10:45 ] ひとりごと、写真つき | TB(-) | CM(-)