オビツ21用着物

オビツ21の文鳥さんは着物が似合う顔にしたつもり、なのでお正月に間に合うように着物を縫いたかった。
着物を縫うときに参考にしているドリドリvol.24の1/6サイズ着物は27cm用、22cm用、20cm用。
22cm用の型紙はちょっと大きく、20cm用はだいぶ小さいみたい。

和裁の本も買ったし、自分で型紙引くか……

私が持っているこの本には振り袖の裁ち方は載っていないので、袖幅は一般の中振り袖~大振袖の丈を身長に合わせて縮小して調整した。

新しい和裁全書―基礎から大裁ち・綿入れまで新しい和裁全書―基礎から大裁ち・綿入れまで
(1990/02)
滝沢 ヒロ子

商品詳細を見る


文鳥さんはやっぱりホラーなのでこの先は畳んでおきます。気にならない方のみどうぞ。
***

布は手持ち在庫から。何年か前に買った和柄の綿。これを買った時にはうちにはまだお人形さんはなかったんだったなあ…
小物を作るので小さい柄で金が入ってて、というのを選んだ記憶がある。ただちょっと秋っぽい柄なので本当はこの季節向きではないんだろう。

ミシンを出すのが面倒だったので全部手縫い。着物は本来手縫いするものだからまあいいや。
でも長い直線だとミシンが楽だなあと思うのだけれどね。

オビツ21着物①

身丈=身長、のはずなのにお端折りをしようと思ったらちょっと少ない?という感じだった。
これは普通の日本人女性より頭身が高いということなんだろうか…
袖幅ももう少しあってもよかったなあとか襟幅が気に入らないとか身幅もちょっと気に入らないとか、まだ調整しないといけないところがたくさんある。

オビツ21着物③

着物に使った布は1/6には少し固い感じなので裏は袖と腰から下だけにつけた。
これも在庫から、去年の夏に買った薄手の綿地。
浴衣か夏物ワンピースにどうだろうと買ったもの。和柄っぽいというよりちょっとアジアっぽい感じのする花柄。

帯は時間切れにつき、ダル用に作ったものを整え直して再使用。
赤地の着物に赤地の帯ってたぶんいまいちなんだろうね。私には着物のお約束はどうもぴんとこないんだけど。
緑とか紫とかに金が入ってるのがいいかなあ。

オビツ21着物・ヘアアクセサリー

ヘアアクセサリーは共布でつまみ細工っぽく作っている。直径は約2cm。
赤地に緑と金の模様を細切れにすると、和柄でもクリスマス風に見えるのね……
文鳥さんの髪はウィッグなのでどう取り付けようか散々悩んだ挙げ句、ベビー用のヘアアクセで見たことがあるような…という方法を採ってみることにした。なんとか取り付けられないことはない。これも改良が必要かな。

草履についてはまた別記事で。

***

拍手ありがとうございました。
[ 2013/01/07 11:30 ] OBITSU 1/6 BODY | TB(-) | CM(-)