ハンドパーツ「持ち手」を自作する。②

オーブン樹脂粘土をひねってピュアニーモフレクションボディ用「持ち手」を自作するの巻、続き。

複数回焼きながら細工していく方法もあるらしいけど、よくわからないのでいつも一発勝負。
「焼くまで固まらない」のは長所だけど同時に短所でもあるよね…

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以下、手パーツのみの写真を載せています。お嫌いな方は閲覧をご遠慮いただきますようお願いいたします。

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まあ、こんなものでしょう。デフォルトの手よりうんとごついけどものを持てればいいのよ、うん。

自作ハンドパーツ・「持ち手」②

手の下に見えてるのはこれですね。「関節技」。

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明るい肌色はやっぱり明るいなあ。

ダイロンだと、プラの材質によっては染められるものもある。
うちにオレンジの化学染料があった。でもダイロンじゃない。
ダメ元で試してみたけどやっぱり染まらなかった。

仕方ないからタミヤカラーのクリアオレンジをちょっと塗ってごまかしてみた。

自作ハンドパーツ・「持ち手」③

右ふたつは最初に作って上手く行かなかったもの。ちょっと大きいし、下のは焼いたら変色した。焼き時間が長かったんだと思う。

関節球が完全に見えてしまうけどこれ以上頑張るのははもう無理~。
関節部分も含めてデフォルト手と同じぐらいの長さに納まったので袖を長くしないと、というところまでは行かないと思う。何か持つときだけ使えばいいし。

自作ハンドパーツ・「持ち手」④

とりあえず持てました。
これぐらいの距離で見れば色の違和感や関節球もそう目立たないかな。

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拍手ありがとうございました。
[ 2012/08/26 18:10 ] PURENEEMO XS | TB(-) | CM(-)