七転八倒、ハンチングキャップ③

グレーのウールで作ってみたハンチングは惨敗……

大きすぎるし形もいまいち。あと、正面にサイドクラウンの縫い目が来るのはあんまり好みじゃないのが分かった。


3パーツになるように型紙を引き直した。

↑こう描けば1行しかないからあっという間みたいだけど、ここでも何回か紙の状態で組み立ててはがっかり、を繰り返している。それが七転八倒たる所以。


*悪循環工房*-ハンチング型紙とサンドペーパー


裏地に使った「自称綿100」は滑りやすい布なので、型紙の線を布に写しにくい。

なので布が逃げないようにサンドペーパーの上に布を置いて型紙を写している。

これはパッチワークやる方は皆知ってる方法だと思う。

専用の道具もあるけど高価なので厚紙にサンドペーパー貼るくらいでも十分。ここではそれさえしてないけど。


サンドペーパーはあまり細かいと用をなさないけど、粗過ぎるとチャコが無駄になる。

これは120番くらいのものじゃないかなあ……たまに木工もやるので在庫から出してきた。これだとちょっと粗すぎ。


お人形服の型紙は縫い代つきのものが多い。

縫い代つき型紙はとても便利と聞くけれど、私がやってもあんまり上手く行かないので縫い線をそのまま布に描く。


*悪循環工房*-ハンチング・グレンチェック①

チェックが欲しいと在庫を捜索したら臙脂地のグレンチェックが出てきた。綿だと思う。

服地だけど服には全然足りないから、端布セールで入手したものだろう。

この厚みの布だとブリムに硬さが足りないので厚手芯を2枚貼ることにする。

[ 2011/01/11 00:19 ] 小物 | TB(-) | CM(-)