本を買いに行く、そして

目的のものと別物を買って来ちゃうっていうのはわりとよくある話じゃないかな。

「Dolly* Dolly vol.28」、そろそろ我が家周辺のドール本を置く本屋さんにも置かれているだろうと思ったので眺めに行ってきた。

DollyDolly Vol.28 (お人形MOOK)DollyDolly Vol.28 (お人形MOOK)
(2012/04/24)
グラフィック社編集部

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……
そして買わずに帰ってきた…
momokoさん、公式服ばかりだったからか型紙載ってなかったし…
モモリータさんの連載のためだけに買うにはちと高いし…
momokoさん欲しいベッツィーさん欲しいまいごのニッキ欲しいで物欲だけが爆発するし…というわけで今回は保留。

代わりにこんな本を買ってきた。

革で作るミニチュア小物 (革で作るミニチュア物)革で作るミニチュア小物 (革で作るミニチュア物)
(2012/04/26)
不明

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最近、手芸の世界で革手芸がきてるのか材料道具が格段に入手しやすくなった。
本も本格レザークラフトばかりじゃなくてもっと敷居の低いものがいろいろ出ている。
でも、雑貨寄りすぎて切りっぱなしでOK本がほとんど。
私の知りたい「全くの初めてにちょっと毛が生えた程度」のことが書かれているのがなかなか探せなかったので実にありがたい。
しかもミニチュア。バッグや靴がお人形サイズ。

靴のソール型紙を見た感じでは、うちにいるリカ・ブラやダルにはちょっと大きくてテヤンにはちょっと小さいんじゃないかな。
バッグ型紙はそのまま使える物がありそう。ランドセルも載っている。

基本的な作り方解説はとても分かりやすいけど、作例の作り方は実はあんまり分かりやすくはない(笑)
それを差し引いてもとてもいいと思う。

もう1冊、新刊を見てきた。

絽で作るお人形さんのひとえの着物 (レッスンシリーズ)

市松さんたちはなかなか涼しげ。女の子も男の子もいた。

モデルの市松さんは12号の子が多いようだった。
12号=身長45cmということのようだった。製図を見る限り、うちのテヤンさんより丈も幅もだいぶ大きいようだ。
家に戻って12号の市松さんをいくつか検索してみたらサイズがわりとまちまちだった。結構アバウトな世界なんだろうか?

「ひとえ」と書かれているけど袷も載っていたし、お着物を着せるための兎の縫いぐるみの作り方も載っていた。
人間用の袋物なども。
たしか同じシリーズで袷の本も出ているはず。どちらか欲しいけどどちらにするかかなり迷っている。

***

5/10拍手コメントありがとうございました。
革の本をお買いになられたのですね。
雑貨系の革モノ本の中で、これは非常に分かりやすい本なのではないかと思います。
フェルトで作ってもよさそうなものもありますね。
[ 2012/05/07 07:15 ] | TB(-) | CM(-)