22cm用・お月見着物セット

先月のハンズメッセで仕入れてきた端布の柄がお月様に見えたので、中秋の名月に間に合うように着物を1枚縫ってみた。

こんなとんでもない柄でもブライスさんなら大丈夫。
しかし22cnサイズにはちょっとばかし大柄に過ぎるので「黒地に水玉」というのが何となく分かるような柄合わせにするのに非常に苦労した。端布とはいえいきなりど真ん中に型紙を置くこの抵抗感よ……

9月末なので単衣か袷か散々迷った挙げ句袷にすることにした。ついでに袖丈も延ばして振袖っぽくした。
帯は黄色か真っ赤がよかったんだけど、手持ち在庫に合うものがなかったので紅色に緑の縞が入った着物の端布を使うことにした。素材は毛かな。
振袖と言っても、この着物にはあんまり大仰な帯結びは合わないようにに思う。リボンのような羽根を作って針金で差し込み式にし、立矢結びのように差し込むことにした。この羽根は文庫結びのようにも使える、つもり。

髪飾りと下駄、ウィッグについてはまた別記事で。

22cm用・お月見着物①

22cm用・お月見着物②


今夜は中秋の名月、明日はスーパームーンだとか。お天気はどうかしらね…

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拍手ありがとうございました。
[ 2015/09/27 19:00 ] BLYTHE | TB(-) | CM(-)

Dollybird vol.22

このところお人形本の新刊の予定が立て込んでて、それぞれが決してお手頃価格とは言えない本ばかりだからどれから買おうかな…という感じ。

荒木さわ子先生の連載がある間は買おうと思っているので、まずドリバドvol.22を実店舗の書店で買ってきた。




特集は「Tiny Dolls」
20cmサイズ程度のお人形とモールドールが紹介されている。
ベッツィーとDoran Doran、ハンガリーのモールドールにたくさん頁を使ってる感じだ。Doran Doranはホビージャパン限定品の通販があるみたいだ。表紙の子かな。

Sindyという英国のレトロなお人形、写真を見たとき昔見たような…と思った。
昔うちにあったタミーちゃんに似せて作っていると書かれていて納得。

最近amazonでやたらに「針子少女」という漫画を紹介される。漫画本はほとんど買わないんでスルーしてたんだけど、お人形服作家さんの作品なのね。momokoさんで表紙の服を再現してた。やっぱり服を作られる方だけあって「ちゃんと着られる服を絵にしている」んだなあ、というのがよく分かる。そうじゃない絵が今の世の中には溢れすぎてるよね。

荒木先生の連載は「あき」の話。ドールサイズのボタンホールが作れるミシン、いいなあ…高いなあ…

型紙はベッツィー、Doran Doran、やぁこのプチドール、Sindy、DD/DDS。他にモールドールキットの作り方。

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拍手ありがとうございました。
[ 2015/09/23 10:00 ] | TB(-) | CM(-)

雨に濡れる銀の街

…本当は「雨に濡れる」なんて可愛いものではなかったんですけどね。

銀の街①


銀の街②

台風の余波で観光シーズンなのにガラガラ。おかげでダンボーさんも街を眺めることができました。

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拍手ありがとうございました。
[ 2015/09/07 11:30 ] ひとりごと、写真つき | TB(-) | CM(-)